うつ病になっちゃったお話

こんにちは。岡山のブロガーコミヤマタイキです!
今日は僕が過去うつ病を喰らってしまったお話をしていきます。

突然ですがこの記事を読まれた方でうつ病を患った経験のある人はいますか??

正直毎日がブルーで先行きの暗いネガティブな考えを持ちながら生活をされていたと思います。僕も就職活動がうまくいかず、うつ病を患っていたことがあります。世の中から全否定されている感覚に陥って自分はいない方がいいだという感情になり結果として自殺未遂までいったことがあります。

ただまだ何とか踏みとどまって何とかしないといけないという気持ちになりとりあえず精神科へ足を運びました。しかし、どこもかしこも新規の受診が受け入れてもらえませんでした。何件も何件も電話を掛けましたが、なかなか予約が取れませんでした。運よくとれたとしても一か月後とかで、流石にそこまでは待てないという事で根気強くタウンページと睨めっこしながら予約が取れるまでしらみつぶしに電話をかけまくりました。

これは後から知ったお話なのですが精神科の多くは既存の患者を優先し新規の患者は基本的に後回しにする傾向があるそうです。理由としては既存の患者は 定期的に抗うつ剤を高い確率で購入するのに対して新規の患者は購入するする確率が
低いという利益関係の兼ね合いのためこうしたことが起こるそうです。あくまでも人から聞いたお話なので半信半疑で受け取っていますが、何件も電話をかけて
予約が取れないのは流石に不自然すぎるのでひょっとしたらその話も本当なのかもしれません。

ただ、証拠はないので事実かどうかは何とも言えませんが。

で、何とか運よく1件だけ精神科の予約が取れたので駆け足で予約のとれた精神科に直行しました。生まれて初めて足を運んだ精神科はなんとも緊張が走りました。そもそも病院自体そこまで好きではない性分だったので多分相当顔は引きつっていたと思います。笑

待つこと小一時間、自分の名前が呼ばれ診察室に入り先生からカウンセリングを受け、診断されたのは

うつ病

僕は涙が溢れ大泣きしてしまいました。結果は分かっていたけど残酷な現実を突きつけられて押し殺していた感情があふれ出したのです。先生や他のスタッフの人たちから慰められて抗うつ剤を処方されました。それを毎日飲み続けるよう指示をされ、僕はその薬を毎日欠かさず飲むようになりました。

抗うつ剤を飲んで変化した点はいくつもあります。まず、生活リズムがかなり崩れてしまいました。 抗うつ剤を飲んでからは強烈な眠気が襲ってきて、寝ても寝ても全く眠気が取れずかなり苦しみました。また頭がボーっとして人の話が全く耳に入らない状態に陥りました。正確には相手が何を言っているにか言葉の意味が理解できませんでした。そして何よりも、うつ病にもなり体も精神もボロボロで自分なんてダメな人間なんだという気持ちになり、自分に苛立ちを感じて過食症になりました。いわばストレスを食で無理やり抑え込もうというする気持ちが暴走したんだと思います。

体には悪いと分かってはいるけどスナック菓子や菓子パン、おにぎり等々。家にある食糧を片っ端から腹に入れるようになりそんな不摂生な生活が2か月続きました。結果体重が一気に10キロも増え、周りからも「太った??」って心配されるようになりました。ずっと中肉中背の体格を維持していましたが、うつ病と診断されてから僕の生活リズムは狂い、体もブクブクと太っていくようになったのです。

薬を飲んでも治らない。治るどころか余計に悪化していくという負の連鎖にはまってしまい、気が付いたら自殺サイトを眺めている自分がいるようになっていました。

しかし、そんな中とある転機が訪れたのです。それは、何と今まで抱えていたうつ病をたった一時間で吹き飛ばし、更に体の健康を取り戻すチャンスを掴んだからです。そのチャンスとは、、、、

Amwayです!!!

あ、待て待て!!勧誘じゃないから閉じないでくださいね!ちゃんと理由がありますから。前の記事でも紹介させていただきましたが。Amwayをやっている人たちと知り合いの紹介を伝って面識を持つようになり、そこの人たちから一本の動画を見せてもらいました。それが、中川博己さんの【知っとこ経済学】です。

この動画を見た時、

「あ、わざわざ正社員にならなくてもいいんだ。無理に就職活動しなくても良いんだ。だってこれからの日本は普通に就職しても生き残れないって。じゃあ、、辞めてフリーターなろう」

そう。この瞬間僕は開き直ってフリーターの道を選択しました。フリーターって聞くと何か世間体悪いし、人生の負け組だと親や学校からそんな教育を受けてきました。でもニートよりかはマシじゃないかって更に開き直ることによりフリーターへの道へ進む意志が余計強くなりました。

僕のうつ病の引き金は【就職活動】だったので、この就職活動への不安が亡くなった瞬間何かが覚醒したのです。その何かというのは「大学卒業してもフリーターなら生きていけるだろう」というかなり楽観的な考え方です。就職活動頑張って内定貰って、定年まで働かないといけないという固定概念が破壊された瞬間でした。

ただ、経済的な不安はあったのでその対抗策としてAmwayに手を出したのですが、それはそれで悪夢をみました。詳しい話はコチラに記載してます。知っとこ経済学でうつ病は払拭され、今度はブクブクした体を何とかしないと思いAmwayの人たちから紹介されたサプリメントやプロテイン、それだけでなく健康セミナーにも足を運び知識をつけ半年で元の体形に戻すことが出来ました。自分で言うのも何ですがこの辺は結構頑張ったかなと思います。笑

ただ、うつ病から解放されると何もかもが清々しくなりました。食べるもの、吸う空気、今まで当たり前のように取り込んできたものがとても美味しく感じるようになり毎日が楽しくなりました。何というか体に羽が生えた感覚です。

精神的に解放されてからは風邪も殆ど引かなくなったし、インフルエンザもここ10年はなっていないのでメンタルヘルスの重要性に関して凄く実感を持てました。ただ、あまりにも開放感が半端なかったのでその反動でAmwayに没頭してしまったのですが。笑

ただ、うつ病から解放をされるきっかけを与えてくださったAmwayの人たちには凄く感謝しています。もしAmwayと出会っていなかったら今頃首を吊ってこの世にはいなかったと思うので。こんな平凡な記事を書きながらのうのうと生きていられるのも、Amwayとの出会いがあったからだと思います。そういう意味ではうつ病を治すための治療代として累計120万円のお金をAmwayに支払ったのかなと今は前向きに捉えています。

最後に

うつ病は抗うつ剤では絶対に治せません。これは体験したので断言できます。正直薬出直るならうつ病患者はこの世からいなくなります。でも、現在進行形でうつ病患者は大勢います。むしろ年々増加している傾向があります。こうしたデータから 抗うつ剤を飲んでもうつ病は治らないと断定できるのではないでしょうか。あくまでも、うつ病を押さえつけることが出来るというだけなので、根本的な治療にはなっていません。では、どうしたら治すことが出来るのか。それはその人その人が持つうつ病になってしまったきっかけを取り除くことです。僕の場合でしたら【就職活動】です。

しかし、その取り除きは自分自身でやらないといけません。もし、他人がやろうとすると余計悪化してしまう恐れがあります。もっと恐ろしいのが自分自身がうつ病になってしまう事です。ダジャレに聞こえるかもしれませんが、【うつ病はうつります。】

マイナスのオーラはウイルスと同じで蔓延しやすくよほどメンタルの強いもしくは高い波動を持っていないと確実に 感染します。よくうつ病を持っている知人を何とかしてあげたいと思っているお人好しな方もおられますが自分の精神状態が
よほど高くない限り何とかしようとするのはかなり危険です。なぜなら自分自身もうつ病になって共倒れするのがオチだからです。

もし周囲にうつ病を持っている人がいたら残酷なことを言うかもしれませんがまず近づかないことをお勧めします。自分から何とかしようとする優しい気持ちは身を滅ぼします。しかし、相手から何かしらのSOSを出したら信用できるカウンセラーなど紹介してみてください。くれぐれも自分で対処するのは極力避けてください。

うつ病は気持ち次第で秒で治せるもでもあるし、何年かかっても治せないモノです。自分は大丈夫だろうと思っている人ほどかかってしまうのがこのうつ病の怖いところです。正直何がきっかけで引きおこるのかが分かりません。しかし、うつ病のきっかけさえ分かればある程度の勝機は見えてきます。

うつ病の治す方法はネットで検索したら色々と情報が出てきますがどれがその人に効果があるのかは個人差があるので、どれが本当の情報なのか分かりづらいかもしれませんが個人的に一番治しやすい方法としては波動の高い人たちと関わることかなと考えています。何だかんだAmwayの人たちは波動が高かったので。この波動に関しては別記事で詳しく書かせていただきます。

ただ、これはくどいようですがまずは自分自身が最低限うつ病にならないよう、うつ病患者には極力避けるようにすること。くれぐれも何とかしようとは考えないでください。これはかなり危険なので。

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