各時代の仕事の在り方について

こんにちは!岡山のブロガーコミヤマタイキです!さて、今回は各時代の仕事の在り方についてのお話をしていければと思います。コロナ騒動で自粛待機が発令されている中僕自身この騒動は時代そのものが大きく変わる節目ではないかと考えています。

昨今では経団連の会長自身が終身雇用はありませんと発言しました。また早期退職というキーワードがネット上でも大きく取り上げられています。この記事を書いている僕自身まだまだ若輩者ですので早期退職って言われてもあまり実感はないのですが。よくよく考えたら40歳~50歳の間でリストラされるという事実を知ってしまったとき背筋が凍りました。今まで良い大学に入り良い会社に入り、おじいちゃんになるまでしっかり働いて残りの人生は年金でのんびり暮らすという人生設計がもはや幻想になったのですから。まあ、それ以前にAmwayやっていた時には良い会社に入っても生き抜けない時代になったと意識をしていましたが、いざこうした残酷な現実を目の当たりにするとやはりもっと真剣に自分の未来と向き合わないといけないなと考えさせられました。

話は脱線しましたが。今回のコロナウイルス騒ぎは時代の節目になりますし、何よりも働き方を変えていかないと時代の波に飲み込まれ自然淘汰されてしまう危険性が十分あります。そこで、今回はその働き方をテーマにブログを書かせていただきます。

因みに歴史を軽く辿りながらこれから先、どんな働き方が生き残るのかをこの場を借りて記していきます。

目次

・農業時代

・産業時代

・IT時代

・最後に

<農業時代>


とりあえず働き方の時代を大きく三つに分けてみました。その中で一番最初に来るのが農業時代ではないでしょうか。イメージとしては原始時代ですかね。マンモスを狩ったり、自分たちで畑や田んぼを耕して生活していた時代です。
この時代で生き残っていた人ってどんな人なのかを色々と考えた結果、やっぱり力の強い人かなと想像してます。

狩りも農業も体力ありきの仕事です。もし、この時代に就職活動があったとするなら範馬刃牙のような超人的な身体能力を持った化け物なら即採用されたでしょう。そのくらいこの時代は物理的な力のある人が重宝されていた時代です。逆にヒョロヒョロで病弱な人は残念ながら生き残れなかったのではないでしょうか。医学もそこまで発展していない時代でもあったので仕事云々の前にそうした病気に侵され命を失った人も少なくはなかったと思います。つまり仕事面だけでなく
環境面でも屈強な人が生き残れていた。これが農業時代の在り方かなと考えています。

<産業時代>


時代は進み産業革命により蒸気機関などが急激に世間に広まったまさに機械の時代が農業時代の在り方を大きく塗り替えました。機械一台で何十人、何百人の仕事量を賄えるようになったことにより、農業時代では重宝されていた力の強い人がそこまで必要とされなくなりました。何故ならば力の強い人の代わりに機械が全て仕事をするようになったからです。しかも、機械なら文句も言わず24時間365日稼働します。この稼働率に関してはどう考えてもどれだけ屈強な人でも敵うことは出来ません。では、この産業時代で必要とされていたのはどんな人なのか。それは頭の良い人です。貧弱であったとしても機械を効率よく使いこなしながら、生産性を上げられる人がこの時代ではかなり重宝されていました。

<IT時代>

そして、時代は一気に進み情報が溢れかえるIT時代です。仕事だけでなくコミュニケーションも全部スマートフォン一台で解決できる便利な世の中です。更には昔では知識や知恵を仕入れるために図書館に足を運んでいた手間をGoogle検索一発で省けるようになりました。一人一台莫大な情報を持てるようになった時代です。ここで重要になってくるのは産業時代に重宝されていた頭の良い人はそこまで必要とされなくなったことです。何故ならば頭の良い人の代替えが出現したからです。

スマートフォンは勿論ですが、人工知能がその代表格ではないでしょうか。実際に人工知能の知能指数が人間の脳みそを超えたというニュースが2、3年前に発表されました。そうなると頭の良い人がこなしていた仕事を今度は人工知能にやらした方が はるかに効率が良いです。何故なら、これは産業時代のデジャブを感じますが人工知能なら文句も言わずミスもせず壊れない限り半永久的に稼働してくれます。しかし人はそうはいきません。ミスもするし、体力にも限界があります。

更には何かあればパワハラ、セクハラと騒ぎ立てられる社会です。となると、経営者の立場から見るとわざわざ頭の良い人に仕事をさせるよりかは、人工知能に業務をさせた方が遥かに楽ではないかと考えるので、人員はなるべくカットして人工知能をとり言える考えにいきつくようになります。結果として多くの人がどんどんリストラされる流れに繋がるのかなと考えています。労働者側の立場から見ると理不尽な話かもしれませんが、経営者側の立場から見ると会社を存続させるための懸命な決断だと思います。経営で一番ウエイトを置くのが人件費なのでそこを大きく削ることが出来るのでこれから先はどんどん経営者、特に大手企業ほど人工知能を取り入れリストカットの人数もこれから増えていくかなと予測されます。

では、こうした激動の時代に必要な人はどんな人なのか。それは、感性豊かな人です。人の心に影響を与える人がこのIT時代で重宝される人物かなと時代背景を見て僕は結論付けました。例えばYouTuber、なぜこの職業が絶大な支持を得ているのか。

それはリアルな自分を嘘偽りなくインターネットを媒介にして多くの人の心を掴んでいるからです。言い方悪いですがバラエティー番組はもうネタが尽きたのかと言わんばかり、同じネタばかりやっていますし。視聴率欲しさにあからさまなやらせであったり、デマを流したりなどで視聴者自身がTV離れし始めた瞬間、それとは真逆を行くメディア且つ芸能人でなく一般人といった素人が収録する番組ということで観ている人たちに笑顔や感動といった心の刺激を与えたからこそ、今では知らない人がいないくらいのキーワードになったのではないでしょうか。

YouTuberだけでなくこうしたインターネットと純粋に向き合い人の心に影響を与えられる人がこの時代で生き残る唯一の在り方ではないでしょうか。

<最後に>

今回は仕事の在り方から、時代背景、重宝される人物像とお話をさせていただきました。特に今の時代は自分自身が情報の発信塔になりながら小さくても影響を与えられる人が幸せに生活するための在り方かなと考えています。だからこそ、この時代の流れを読んで僕自身もTwitter、YouTube、ブログと情報発信するためのメディアを持たせていただきました。悲観的に考えると色んなネガティブな
ニュースは他にもどんどん出てきますが、僕は超絶楽観主義者なので寧ろかなり生活しやすい時代になったかなと考えています。

というのも、ブラック企業にすら内定を貰えなかった社会不適合者だからです。もし今の時代が2、30年前だったら僕は人生の負け組に入っていたかもしれません。しかし、今は大手企業に属していたとしてもリストラされる激動の時代です。ということは、大手企業に属してるエリートサラリーマンだろうがニートだろうが、人に影響を与えるという部分に関してはこれからの行動次第で一気に立場が逆転できる面白い環境かなと勝手に考えています。笑

特に今回のコロナ騒動で時代の変化が如実に出始めたので、楽観的に考えつつも真剣に今の時代を楽しんでいきます!!

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