何もできない自分を責める必要なんてないよ

こんにちは!岡山のブロガーコミヤマタイキです!さて、いきなりですが
あなたはネガティブな人ですか?僕は超絶ネガティブ人間です。そんな中、
僕はよく色んな職場を転々としていた身ですが、よく職場で手慣れた人間に
マウントを取られることがありました。言われることは決まって、

「こんなの誰でもすぐ出来るよ」
「お前頭大丈夫か?」
「お前が一番鈍間だ」

などなど。まあ多分言われやすい性格をしているのかなと思います。
しかしながら、若かりし頃の自分はそれを真に受けてしまい色々と
精神的に参ってしまったことが多々ありました。

ただ、僕は運がよくマウントを取ってくる先輩とは別にちゃんと
仕事や人生観を教えてくれる先輩がいました。そんな先輩から過去
教わった学びを今日はこのブログで発信していきます。

<衝撃の一言>
僕が意地の悪い先輩にマウントを取られた後、例のごとくその先輩(以下、天使先輩)
に泣きついて色々と愚痴を聞いてもらったり慰めてもらいました。その途中で天使先輩は僕にある人生というか価値観を大きく変える一言を教えてくれました。それは、

「自分は何もできないのは当たり前、何もできないところからスタートして努力を重ねて出来る人間になっていくんだよ」

僕はその言葉に体全身が震えました。ただ、今でも確かにと納得できます。そもそも生まれたての赤ちゃんは喋ることも歩くことも出来ません。じゃあ、それを見て親はこの子はお先真っ暗だってなりますかね?いや、絶対になりませんよね。笑

そうなんです。何もできないことを悲観するのではなく出来ないこと=スタートラインに立っていると捉えて一歩一歩進んで良いだと天使先輩の教えのおかげで気持ちが少し前向きになりました。

自信がない何もできない人間はこうして誕生する


とは言っても世の中、自信がなく何もできない質の悪いネガティブ人間は沢山存在します。では何故そんな人間が生まれてくるのか。僕なりにそのメカニズムについて色々と調べてみたら面白いことが分かりました。

例えば何か新しいことを始めようといます。そうなると、「いやお前には無理だから」とか「世の中そんなに甘くない」などその人の行く手を阻んでくる人がいます。俗にいう、ドリームキラーですね。
その人を目にすると今まで高かったモチベーションが一気に下がって、「自分には出来ないかもしれない」とマイナスの方向に捉えるようになります。

そして、ついには自分自身で出来ない理由を一杯探して出来ない自分を正当化しようとします。

●時間がないから仕方ないか

●お金がないもん

●そもそも、人脈もスキルもないのに無謀過ぎた

そうなってくると、【まあいつも通りの生活で満足してるから。まあいっか】って悪い意味で開き直るようになっちゃいます。で、そうした人が今度は新しく何かをやろうとしている人に対して「お前は出来ないよ」と言うようになるんです。言わばドリームキラーの感染ですね。

でもね、これがこうした何も出来ない人間が色んな人の足を引っ張るので新たに
何もできない人間が誕生してしまうのです。そう、これこそが何もできない人間が誕生するメカニズムなのです。

大人は今できることから夢を模索してしまうです


いきなりですが、あなたが小さいころ持っていた夢は何ですか。子どもの頃は社会といった現実を知らないので心で思い描いた夢を何でも声に出して叫んだり、画用紙に絵にして一杯書いたと思います。

お花屋さんになりたい。消防士さんになりたい。もっと言うと、カッコいいヒーローになって困っている人を助けてあげたいなど。

しかし、大学生から社会人になった途端なにかを始めることに恐怖心を持つようになるのです。それは失敗したときの損失が会社やまわりの人にふりかかってくることに心が耐え切れないからです。

特に会社ではミスは絶対に許されません。僕もミスをしては何時間も説教を喰らいまくった痛い経験を持っています。そうなると、失敗=悪といった価値観が生まれてきます。そうなってくると、絶対に失敗してはいけないという価値観の元、自分のできる小規模な範囲でしか行動できなくなります。で、こうした人が上記のメカニズムにより更に失敗を恐れる人を作り出します。まさに思考停止の環境がこれで完成するわけです。

そんな環境でずっと働いていると、いつしか自分の思考回路は「自分に今できることだけやろう」となって仕事も私生活も「挑戦」しなくなってしまうのです。

なので、大人になったら良い大学に入って良い会社に入って安定した暮らしを求め始めるのです。ただその考えは今のこの時世、もはや神話になっているくらいですから。何とも言えません。

じゃあ、どうしたら出来る人間になるんだよ?!


はい。ここですよね。「何も出来ない自分」から「何かできる自分」になるにはどうすればいいか?結論から言うと、「自分なら出来る」と自信を持つことです。たったこれだけです。

正直この答えを出すと、しょーもないって笑われるのですが。ただの自身ではなく。強い自信です。もっというと信念です。

人間にはあらゆる活動において”自信”が必要なんです。自信のある人は何を始めても「自分ならできる」と思っているので「できる理由」を一生懸命考えます。

逆に自信のない人は「どうせわたしには無理だ」と思っているので「できない理由」を一生懸命探します。

自信があるかないかで、話は大きく変わってきます。

だからまずは、自信をつけることから始めるべきなんです。

じゃあどうしたら、自信をつけることが出来るのか。それは、自分の強みとひたすら向き合うことです。自分にはこんなにも素晴らしいモノを沢山持っていると常に自己暗示を
かけることが強い自信へと繋がります。

あまりお勧めしませんが自分よりも劣っている人を見て、あの人よりかは良い所
いっぱいあると思い込むのもアリです。あ、ほんのちょっとですよ。下を見てしまうと、下の人間に波動を持っていかれてしまうので。理想は常に自分の強さと向き合いつつ上を目指していくことです。

実際に僕も何だかんだ情報発信をしていると、面白いじゃんって言ってもらえることが凄く嬉しくて「あ、何だかんだ自分も人に影響を与えられる何かがあるんだ」と自信をもつことが出来ました。

なので、この記事を読み終わった後に自分の強みは一体何なのかについて一度考えてみても面白いかもしれませんよ?!

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