親の言う素直に聞く≠親孝行

こんにちは!岡山のブロガーコミヤマタイキです!
皆さんは反抗期というものを経験したことありますか?
僕は社会人になってから遅めの反抗期を迎えました。
因みに今も絶賛反抗期です。笑

今回は親が決める進路についてお話をしていきます。

親の言うことは基本無視

はい。重複になるかもしれませんが僕は親の言うことは基本無視しています。
というか無視し続けています。何故ならば親の言うことを素直に聞いても幸せにはならないと確信を持っているからです。

僕は幼いころから地元の進学校に通い、そこそこの大学に入学し、そこそこの企業に入社して老後は年金でゆったりと暮らすんだよと教え込まれてきました。僕の祖父も父も両方サラリーマンです。そして、平均よりも高い給料を貰い僕ら家族を守ってきました。つまり、自分たちと同じ道を辿れば、家族が出来たとき同じように守っていくことが出来るという意味もあり定職に就くことを推奨したのかなと今では冷静に気持ちを汲み取っています。

しかしながら、時代は常に変化しています。親世代が僕らと同い年の時はその思考で通用したかもしれませんが。今は違います。大手企業やメガバンクでさえ次々と人員をリストカットしています。

しかも、定職に就いたからと言って給料が右肩上がりになるかと言えば答えはNOです。また、年金も貰えるかどうかわからない。2018年には経団連の会長が終身雇用は終わりを迎えるので自助努力してくださいと堂々とメディアでも宣言しています。

親世代が多くの僕ら世代に教え込んできた思考はあくまでも国が景気が良く、依存してても問題ない時代の考え方です。今のこの現実を真剣に受け止めると、国や会社に依存してて大丈夫ですかという事なのです。

勿論、引きこもって親の財を食いつぶす穀潰しよりかは1000倍定職に就いた方がましです。しかし、良い学校に入って良い企業に入れば将来安泰というのは今は通用しない考え方です。というか、100%その教えは子どもを不幸にします。

更に追い打ちをかけるように2020年になりコロナで多くの企業がテレワークに移行しています。
何が言いたいかというと仕事の在り方でさえこの1年で一気に変わるので昔のような考えと仕事のやり方や進路選択では確実に時代の波に飲み込まれます。そもそも、これから先の時代は親でさえ答えが導き出せない未知の領域です。だからこそ、親の意見は極力無視して自分が信じた方向に無鉄砲にも突っ込んでもいいんじゃないでしょうか。やったもん勝ちだと個人的には考えているので。

ただ、生んでくれたこと。育ててくれたことに対する感謝の気持ちは忘れてはいけないのでちょこちょこは連絡を僕はとっています。

真面目で優しい人ほど親に迷惑をかけたくないって考えを持っている人いますが。はっきり言います。

もう散々迷惑かけてきたじゃないですか。

小さい頃からずっとなんやかんやで迷惑はかけてきたんですよ。また親も子どもに迷惑をかけられる覚悟で育ててきたんです。だから、今更迷惑かけるとかどうのってあまり気にしなくていいかなと思います。

やりたい事を我慢して後悔することこそ最大の親不孝じゃないでしょうか。

心配な気持ちわかるけど。俺幸せになりたいからやりたいことにまっすぐ向き合うわってぐらいの軽い気持ちで自分の進路と向き合うだけでも活路は見いだせるかなと。

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