コミヤマタイキがブログをはじめたってよ

小見山泰輝の自己紹介

こんにちは。小見山泰輝です。突然ですがブログをはじめました。
ぶっちゃけ数年前もやっていたのですが、特に継続する動機が見つからない
ため閉鎖しましていました。笑

では、なぜいきなりブログをはじめようと思ったのか。。。

結論から言うと暇だからです。会社から帰ってもYouTubeみたりゴロゴロしたり。そんな毎日の繰り返しにそろそろうんざりしたので、じゃあ何もすることないならその時間をブログに宛てたら良いんじゃね?っていう短絡的な気持から
始めました。

だから、はっきり言います。ブログアフィリエイトで稼いでやろうとか。
何かしらの社会貢献のためにブログをするつもりは微塵もございません。

まあ、しれっとアフィリエイトリンクは貼るかもしれませんが。笑

とまあ、いきなり暴挙に出ましたが。僕ってよくブロブを見る人なんですよ。
(え?聞いてないって?まあまあ。そんな冷たいこと言わないでくださいよ。w)

最近ですと、岡山で美人な奥さんと結婚されてるブロガーのやぶなお氏の記事に
心を打たれている毎日を送っています。彼やその仲間たちが主催してたイベントにこの前しれっと参加して話を聞いてきましたが、何となく僕と波動が似てるなと思い。

連絡先を交換して、帰って速攻やぶなお氏のブログを拝見させていただきました。そこに書いたあったのは、どん底から這い上がる彼の成長ストーリーという、 鉄板中の鉄板ネタでしたが。彼を生で見た後に読んだブログはより臨場感を感じる内容でした。

これは持論ですがブログをよりリアルに読み解く方法としては、実際に書いている人に会ってみることかなって思うんですよ。顔も声も知らない人の記事を見るのって、変な話普通に文字の羅列を見る行為に等しいかなって思うんで。

なので、ただブログを読むのではなく。このブログの一字一字にはどんな想いが
込められているのか。それを探のるのはただ文字の羅列追い、推察するのではく生の人間に会うのが手っ取り早いかなって考えています。

で、やぶなお氏のブログを見て、やぶなお氏と実際に会い、世間話をし
感じたことは、、、、

この人僕にめっちゃ似てる。

って感じたんですよ。人生観とか、今まで歩んできた道とか。色々と共感することがあったんで。

やぶなお氏に似ているなと思った点

・就活で失敗した点
彼の記事には彼女を幸せにするために就職活動を頑張ったが惨敗したというエピソードが書かれていますが。僕も実は大学4年生のころ20万円の就活塾に入ったのにも関わらず、、、結果は無い内定というあまりにも無残な汚名を被った黒歴史があります。

しかし、しかしですよ。やぶなお氏は不満はありながらも地元のIT企業に
就職して営業活動を歯を食いしばりながら奔走していましたが、僕は何と、、、ブラック企業にすら内定を貰えないという、社会不適合者の極みを発動したので あります。

いや、ブラック企業にすら内定貰えないって。どんだけ、社会不適合者やねん。ww

って自分で自分が惨めになります。

ブラック企業にすら内定を貰えなかった、世界最弱の就活生の物語は別の記事で
公開します。

・うつ病一歩手前までいったお話

やぶなお氏と実際に会って、いろいろお話をした所、一番強く共感を持てたのは
ここかなと考えてます。ブログにも新卒で入った会社でメンタルがやられて、心療内科にいった話が生々しく書かれていました。

僕も就活が全然上手くいかず、人間関係も上手くいかず、バイト先でも
やらかしまくる毎日を過ごしていました。おそらく22年間生きていく中で
世の中を相当舐めていたかなって今では深く反省してます。

そんな中、当時の僕はどこの企業を受けても御祈りメール、もしくは
着信ナシという悲惨な状況を作ってしまい、最終的には自分は世間から
否定されてる。僕の存在って邪魔なんじゃないだろうかってどんどん疑心悪鬼になり気が付いたら心中することばかり頭で考えていました。

就活でうまくいかなかったからって、心中かよってww

普通の人はお腹よじれるほど笑うかもしれません。でも、当時の僕は
そんな楽観的な思考は一切なく、毎日がお先真っ暗の人生を送っていました。

ただ、単純にビビりだったのでとりあえず、精神科に行こうと思い
すぐ見てくれる精神科に片っ端から電話をかけ、何とか一軒だけ
その日診てくれる精神科にこぎつけたので、足早に向かいました。

そこで、

「うつ病ですね」

と診断されました。その一言にプツンって何かが切れる音がして僕は泣き崩れました。今までうつ病は弱い人がなる病気だとか、なったら一生終わりという偏った考えの持ち主だったので、まさか自分がそれになるなんてと思うと、人生詰んだって頭の中で勝手に決めつけてしまいました。

泣き崩れながらも、周りのスタッフさんに介抱してもらったり慰めてもらったりしながらも、何とか。何とか立ち上がり、

抗うつ剤という薬を処方してもらい、だいたい 2週間に一回のペースで通うようになりました。

うつ病のお話はまた詳しく別記事で書かせてもらいます。

ただ、うつ病を経験して分かったことがあります。それは、うつ病は甘えではないということです。どれだけメンタルの強い人間でもなる人はなりますし、ちょっとした出来事やきっかけで発症するものかなと、自分自身が体験してるから
はっきりと分かります。

何が言いたいかというと、うつ病は甘えという他人の言葉に惑わされないでほしいということです。

そもそも、甘えって何なんですか?

甘えの判断基準が人によって異なるうえに甘えに対する概念があまりにも漠然としているとは思いませんか?

だから、メンタルが弱ったときにいちいちマウントとってくる輩の言葉に耳を傾ける必要はないと僕は断言します。

そもそも、うつ病になったことない人に、うつ病になった人の気持ちなんて絶対分からないですよ。体験したから心から理解できるんです。勿論、ならない方が断然いいですが。

しかし、うつ病を患ってよかったと思います。このまま、うつ病を経験せず順風満帆に物事が進んでいたら、僕自身もうつ病で苦しんでいる人に対してマウントをとっていたかもしれないので。

宗教的なことをいうかもしれませんが。うつ病のあの体験は神様が僕に対して優しい人間になりなさいっていうメッセージだったのかもしれません。

・終わりに

ブラック企業にすら内定を貰えず、うつ病を喰らい誰がどう見ても滑稽な体験をしました。でも、何だかんだ生きています。

生きてるんです。死んでなんかしません。現にこんな感じでブログ書いているんで。

無い内定でもいいじゃないですか。うつ病でもいいじゃないですか。特に就活を苦に自殺するのは僕としては何としてでも食い止めたいんです。

これから一緒に日本を支える若者の可能性が壊れてほしくないんです。

大丈夫。日本に生まれただけで充分勝ち組ですから。

そんな感じで今日はここで筆をおかせてもらいます。ではでは!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です